Renfert Vario E Instructions Originales page 73

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5.2
温度単位ºCまたはºFの設定
注意事項:
230 V装置はºCに、230 V装置はºFに、メーカー工場で出荷時設定されていることに注意して下さい。
1. Vario E の電源が入っている場合には、スイッチ(A)をオフにして下さい。
2. ボタン(B)を押し続け(図5)、同時に Vario E のスイッチ(A)をオンにして下さい(図4)。
3. ディスプレイ(F)には温度単位ºCとºFが交互にそれぞれ約2秒間表示されます(図7aおよび7b)。
設定する温度単位が表示されている時にボタン(B)を離して下さい。
4. 最後に表示された温度単位は保存されます。
5.3
設定温度の調節
1. ボタン(B)でポットを選択して下さい(図5)。
2. 選択したポットのLED(C)が点灯します(赤または緑)(図6)。
- ポット 右 = LED 右
- ポット 中央 = LED 中央
- ポット 左 =LED 左
3. ディスプレイ(F)にまず設定温度が約2秒間表示され、続いて実測温度が表示されます。
4. ボタン(D、+)または(E、-)を押すとディスプレイ(F)が現在設定されている温度に変わりま
す(図9、10)。
5. 希望の設定温度はボタン(D、+)または(E、-)を再度押すと設定されます(設定域:
45~110 ºC(113~230 ºF)。
= 設定温度増加
= 設定温度減少
45 ºC(113 ºF)の値でマイナスボタンをもう一度押すと、ポットのスイッチが切れます
(OFF 表示)。プラスボタンを押すとポットは45 ºC(113 ºF)の値で再びスイッチが入ります。
設定温度を110 ºC(230 ºF)より高く設定しようとすると、ディスプレイ(F)で110(230)の
値が点滅します。
6. 約2秒後にディスプレイ(F)が選択されたポットの実測温度に自動的に変わります。選択したポッ
トの設定温度に達すると、これに相当するLED(C)は赤から緑〈図8〉に変わります。温度が再度
調整される時には、繰り返し赤に変わります。
注意事項:
それぞれのポットおよび最後に選択されたポットの設定温度は、最後の設定温度変更が少なくとも4秒前
に行われていた場合、スイッチオフ後または電源供給中断が解除された後にも保存されます。スイッチ
オフ後または電源供給中断が解除された後にVario Eは再度、事前に保存された運転状態に戻ります。
注意事項 / 臨床のヒント:
• 不透明ワックスは使用中に Vario E 内で分離する場合があります。作業開始前にワックスをインス
ツルメントで短時間攪拌して下さい。
• ワックスは本装置のスイッチを入れた直後に、容易に交換することができます。ワックス外層だ
けが融解している状態であれば、簡単にワックスブロックを取り出すことができます。
• クラウンマージン部の余剰ワックスをカットする際に、 Vario E のポットの縁を利用してインスツ
ルメントを温めるのに最適です(バーナー炎の直火でインスツルメントが過熱するようなことは
起きません)。インスツルメントは数秒で手頃な暖かさになり、ワックスマージン調整に適した
ものになります。
• Vario E にインスツルメントを素早くディップすれば大きなワックス滴が、ゆっくりディップすれ
ば小さなワックス滴が得られます。
• ワックスを迅速に融解させるために、加熱時にはフタを閉めてください。
• Vario E でワックスを液状にして作業すれば、融解に必要なエネルギーがなくなるので、電気ワッ
クスインスツルメントの作業温度を大幅に下げることができます。
ディッピングの注意事項:
• プレパレーションリミットを越えて迅速にディップして下さい。
• 支台歯は、ゆっくりと一定の速度でワックスから引き上げて下さい。
• 余剰ワックスが流れ落ちるように、支台歯先端がワックス液面から出る直前に止めて下さい。
- 3 -
JA

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